木の香の家がお届けする気になるトピック

Kino Kano Ie通信_子どもとインテリアの両立

子どもが大きくなったらやりたいことのひとつに「インテリアを素敵にする」という項目はありませんか?でも子どもが小さくても、少しの工夫と勇気でインテリアは素敵にできるのです。5歳の女の子と2歳の男の子のいるお家で、素敵なインテリアを実現するために母の決めた3つのルール(決意)と、素敵なインテリアをご紹介します。

  • 子どもがお片づけをしないとハリネズミのハリーが登場する

  • つばめがひょいと壁に飛ぶ

Rule 1 子どもが楽しめる大人なインテリア小物を選ぶ 

子どもが見て楽しいもの。大人が見ても素敵なもの。」と選ぶようにしています。子どもはいつか大きくなるもの。「目の教養、感覚の教養」と唱えて、一時的なかわいらしすぎるものは買いすぎないようにします。もちろんTheプラスチックおもちゃも買うけれど・・・

ハリネズミのハリーも鎮座するカウンター。好きで、長い時間をかけて集めた小物類。基本は子供の手の届かない場所に置いて楽しむ。ちいさなお花は、庭で咲いた花を子どもたちと摘んでかざったもの。春から夏のお楽しみ。

Rule 2 汚れたら洗う。傷ついたら補修。をモットーに気に入ったものをちゃんと使う。

テーブルマットやソファ用のブラケットなど気に入ったものを積極的に生活に取り入れています。「洗えば大丈夫」と思えば、気持ちも楽になります。便利なのがテーブルマットで、気軽にテーブルに季節の色や気分の色を取り入れられるので気に入っています。テーブルや家具、床は無垢材なので、汚れや傷はヤスリとオイルでお手入れしています。最近は一生使えるほど丈夫でデザインも良いラグを検討しています。

Rule 3 子どものおもちゃの旬を 見計らい、 定期的に整理する。

共有スペースであるリビングにおもちゃを出さないように、和室の収納を子どもスペースとしています。遊び終わったら子どもたちと一緒にこのスペースに戻すようにしています。収納も限られるので、このスペースを超える量にならないように定期的に見直しをしています。子どもにとっての旬でないおもちゃは人に譲ったり、一時的に収納し、新たに出番がない場合は時期をみて行き先を検討します。

木の香の家のオーナーさまはインテリアを楽しんでいる方が沢山います。

1日に少しの時間でもいいので、生活を整える時間をもうけることが、心地よい暮らしがにつながっていきます。

家族の心地のよい場所をつくれると素敵ですね。

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