木の香の家がお届けする気になるトピック

Kino Kano Ie通信_東白川村に片想い_東濃ひのきの森へ

毎年恒例のひのきの森ツアーを開催しました

6月の晴れた青空の日に、ひのきの森である東白川村に行ってまいりました。

おいしい油揚げやカレー、みどり深い森、製材所、ワークショップと楽しく、そしてひのきの香りと知識をいっぱい詰めて帰路につきました。

木の香の家では、お客様と一緒に毎年東白川村へ行っています。

木の香の家の『柱・土台』には東白川村の東濃ひのきが使われています。東濃ひのきはブランド品として有名な代物です。これから住まう、今住んでいる家を作っている材料のふるさとを訪ね、東濃ひのきを実際に、

みて・さわって・かんじる ことでより良さを知ってもらいたいという思いで開催しています。このツアーを通して、木の香の家の家造りの考え方や、家への愛着が深まったらうれしいです。

今回逃がした方々、ぜひ来年お待ちしております。

 

 

  • 岐阜県の指定でかつてヒノキの種を採っていた場所です。今では様々な木が植えられて教育展示林になっています。

  • 約1時間ほど母樹林の中を散策しました。空気が美味しくて体がリフレッシュされた様な気分になりました。

森の神様のことば

今、伐採し、家の柱や土台に使っている木々は自分たちのおじいさんが植えたもの。ということは、私たちの時代に植えた木は60年、70年の後、また同じように家や暮らしにまつわるものに変わり、人々を支えてくれるという事です。森の木を伐り、暮らしの糧とする林業は息の長い仕事だということがわかります。いや、60年、70年の後、そしてその先も同じ状態に出来るようにしなければならないということです。だから、私たちにできる事は、しっかりと木を使うこと。使用すべき一定の量のひのき材を使用することで、新しい植樹ができるからです。お家を見渡してみてください。お家の柱や土台は、長い長い年月の上、みなさんのお家を支えています。ますます愛着は深まるばかりですね。こんな大事なことをあらためて教えてもらえるツアーでした。

森の神様に。

 

森の神様ことクリモトさんの話を聞く子どもたち

  • 製材所では工場長が熱心にどのように加工されるかをお話ししてくれました

  • 製材所の木くずは砂場の砂の様です 香り高い

  • 木の実や枝を使って木のマスコットを作りました

  • 大人たちは前日に刈ったヒノキの枝を使いスワッグを作りました

他にも見所たくさん!

東白川村には、東濃ひのき以外にも見所がたくさんあります。

水がきれいで、昼夜の寒暖差が大きい高地特有の気候の中育つ、お茶・お米・トマトの名産です。

今後のKino Kano Ie通信で紹介していきますので、お楽しみに!

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