木の香の家がお届けする気になるトピック

山の手の家ができるまで_9/上棟工事 その2

木の香の家ができるまで

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木の香の家が尾張旭市旭ヶ丘町山の手にモデルハウスを建設します。

名前は[山の手の家]
50.77坪の敷地に1階の床面積が19.06坪、2階の床面積が14.75坪の延床面積が33.81坪の3LDKのお家です。

完成は7月予定。

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土台伏せを終え、ついに上棟の日がやってきました。

上棟とは「棟上げ」「建前」「建方」とも言われ、住宅の屋根の頭頂部の木である「棟木」を取りつけることを指している、木造の躯体の工事です。あらかじめ、長さや継ぎ目が加工された材料が、プレカット工場から搬入されて、1日で木造の骨組み、屋根ができあがります。

 

上棟日を迎えるには沢山の段取りがあります。

足場屋さんに上棟日前に足場を組んでもらい、棟梁以外の大工さんにお手伝いにきてもらったり、クレーン業者さん、屋根屋さんなど工事に関わる方々のスケジュールを合わせ、現場に来てもらいます。

 

当日は、7時半ごろには大工さんに集合してもらい、8時から工事が始まります。6~8人の大工さん1日がかりで上棟工事を行います。

柱を建てるところから始まり、1階部分が終えると、2階部分の工事が始まります。

2階部分の工事まですすむと、家のかたちが見えてきます。2階部分を終えると、屋根を構成する、野地板を貼り、雨の進入を防ぐ防水シートを貼ります。最後にブルーシートを足場にかけて終了です。

 

今回は夕方前に工事を終えることができました。

無事に上棟を終えて一安心です。

 

木の香の家の素敵なおうちがどのように造られていくかをレポートしたいと思います。

お楽しみにしていてください。概要は以下です。

http://bit.ly/2RBGB7j

物件に関するお問い合わせはお問合せメール、もしくはフリーダイヤル0120-070858までお問い合わせください。

 

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