木の香の家がお届けする気になるトピック

Kino Kano Ie通信_インテリアとして飾れる思い出

思い出はガラス瓶に綴じこめる

小さいものはどこかに失えてしまいます。けれど小さいものって結構引出しなどからでてきませんか?旅先で拾った石、落ち葉、花。喫茶店の素敵なマッチ箱。木の破片。乾いた苔。大事なメモ。それらをガラス瓶にポイポイいれていきます。年月と共に、地層のように思い出が積み重なります。実はこれも適当に入れるようで頭の片隅で色とバランスを考えています。いろんなところで、色とバランス。父、母、子と同じ旅での思い出をモチーフにつくっても素敵です。

喫茶店のマッチ、麻の羽子板の羽、北海道で買ったバナナのおもちゃ、香木の入った麻袋など旅先で手に入れたものから、工事現場で拾った壁紙の下地用のコーナーテープの剥がした紙の方。これは穴がかわいかったから。など。なんでも。
でも月日が経つと、これらは宝物になる。思い出の。

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