木の香の家がお届けする気になるトピック

Kino Kano Ie通信_インテリアのすてき_Lesson 1

良いインテリアを手に入れる

室内をぐるりと見渡すと、季節の面影や体の疲れの蓄積が室内の様子にも表れていませんか?たとえば、お正月などのイベントの飾りをするのもいいけれど、その前にまずは基本のインテリアを整えてみませんか?考え方はたくさんあるけれど、木の香の家の独断!おすすめのインテリアの考え方をお伝えします。

インテリアで大切なことは、[][バランス]です。

どちらが崩れても素敵なインテリアは成り立ちません。まずは[色]です。

インテリアに間違いはない!けれど基本がしっかりしていると、そこに様々な小物を加えても、全体の雰囲気の素敵さは揺るぎ無いものになります。今年、素敵な、良いインテリアを手にいれましょう。

 

Lesson 1_Colors_色の力を知ろう

色は力があります。

ベースとなる床や壁の色はなるべく落ち着いた色を選ぶと良いです。

その上で、メインやアクセントカラーを選んでいきましょう。

ベース

アクセントカラーを入れていない状態のものです。ベージュの床にアイボリーの壁天井。ブラウンのソファ。グレーの一人掛けチェアにブラウンの家具。いたってシンプルな組み合わせです。

ここですでにパンチをきかせているのが絵です。ここを変えるとまた印象の違う空間になります。また、観葉植物もあるのとないのでは、随分印象が違うものです。豊かな空間になるのは間違いないですし、色としても、取り入れたいですね。

ベース+モノクロ

床に青系のラグを敷きました。これだけで、色の重心が下にいき、落ち着いた雰囲気になります。

また天井の低い部屋でも重心が下がることは大切です。アクセントカラーとしてグレーの濃淡のクッションを加えました。落ち着いた雰囲気の中にも、モダンさやクールさを出したいときはこのように、モノトーンを用いると良いです。真っ黒や真っ白ではないのが色バランスです。はっきりしたモノクロは落ち着いた空間では雰囲気を崩してしまいます。

ベース+黄、緑系

クッションをモノトーンからイエローと濃いグリーンに変え、イスもキャメル色とステンレスの軽やかなものにしました。それだけで華やかで軽やかな印象を受けます。またスタンドライトも淡いグリーンのものに変えました。この場合、次に繋げる色(黄系、緑系)があるので、なるべく繋げるように他の小物を選ぶようにすると、まとまりがありながらも色がある空間になります。同じ色でも、色の濃さや組み合わせで印象は変わります。

 

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