木の香の家がお届けする気になるトピック

Kino Kano Ie通信_庭師やってます。

木の香の家には庭師がいます。

その庭師がお家にあった植物の選定や実際に植える作業、そして剪定などのケアも行っています。

けれどそれって意外と知られていないのではないでしょうか。

しかもその庭師は結構熱い信念をもって活動しています。

 

  • 緑のなかに立ち入りながら、

  • 丁寧に、丁寧に作業は進みます。

  • 形の違う石を一つ一つ吟味して並べます

  • 1つ1つ形を整えます

庭師がつくる庭と庭まわり。 

庭って簡単ではないけど、難しくはない。

庭って好きな方にはいいものだけれども、そうでない方には、家に強制的に付いてくる付属品のようで、その上、お手入れがいる・・・と思われている方もいらっしゃると思います。「〈家庭〉という字には庭があります。だから庭を造りましょう」なんてこと、どこかで聞いたことあるけれど、ちょっと教科書っぽくてそんな気になれませんよね。

木の香の家が考えている「庭」への想いはそういうのとはまた違うのです。「難しそうなことはプロの僕に任せて、楽しい庭つくりましょうよ」と庭師の小出は言います。

というわけで、木々の難しい悩みは小出に任せて、自分たちが楽しめる庭、造りませんか?

 

「育てる庭」を造りたい。

育てる事って「なんか楽しいぞ」って思えるように。

庭師の小出は考えます。いいことしか起こらないプランを。

 

[植物植える]→[目を配り、育てる]→[なんか成長が気になる]→[天気や気候が気になりだす]→[デスクやテレビにばかり向かっていた目が空を見るようになる]→[庭のことがインテリアのように気になりだす]→[季節の花や実を摘む]→[いままで気にしなかった虫を発見する]→[子どもの頃を思い出す]→[なんだか楽しいぞ]

 

これがいいことしか起こらないプランです。もちろん、こんなことばかりでないことは承知です。けれど、みなさんが育てる事、手をいれることで[なんか楽しいぞ]と思っていただく「庭」、「育てる庭」をみなさんのお家につくりたいと思っています。広がる興味や思いを大事にしたいと思います。美しく、恰好のいい樹種を選ぶことはもちろん、なるべく簡単な手入れで育つ植物や、育ったらおいしい実のなる木や子どもたちにも興味をもってもらえる植物などを探し、ご提案する。そして植えた後もちゃんと気にしていること。必要なときはケアに駆けつける事。日々の暮らしではみなさんの庭であり、植物である木々がもちろん美しく、そして[なんか楽しいぞ]を提供していきたいと思います。

 

  • 白に緑が映えて、はじめて良い建物となる

  • 石畳に緑の影が差し美しい石畳のアプローチは庭師が約1年かかって作ったもの

教えて! 庭師さん!

正しさは、美しさに繋がります。正しい水のあげ方を理解して育てる楽しさ、愛でる楽しさを手に入れましょう。正しい水のあげ方の3つのポイントを教えます。

 1.1年間は水をあげよう。

花や木を植えて、自分たちで土から水を得ることができるまでに1年かかるといわれています。だから1年の期間は水が必要です。

 2.春はたっぷり水をあげよう。

春は山の雪解け水で土が潤っているのが自然環境でのあたりまえなので、春にはたっぷりと水をあげてください。

 3.水の沸騰に気を付けよう。

夏は太陽の熱であげた水が沸騰しないよう朝か夕の涼しい時間帯に水やりしよう。秋冬は成長が止まっているので、一週間に一度日中にたっぷりあげてください。

 

庭、庭まわりの工事承ります。

木の香の家の方、そうでない方もお庭のお困りごと、お気軽にお声かけください。ご提案から、施工、剪定など。例えば、虫食いの葉っぱが気になる・・・なんてのもOK

お知らせ10/7(日)の「竹の手ほうきつくり」は庭師の小出が講師になって行います。詳しくは、イベント情報ページをご確認ください。

 

https://www.kinokanoie.com/event/

 

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