木の香の家がお届けする気になるトピック

Kino Kano Ie通信_東白川村に片想い_vol.4_東白川茶のご紹介

しみじみする味です。

東白川村は茶産地の北限といわれているそうです。山間に拓かれた険しい斜面にある茶園で、谷川から沸き立つ朝霧と澄み切った空気、朝夕の高い温度差の中、良質なお茶が丁寧に育てられています。しみじみとおいしい。

東白川村のお茶は、山の稀少なお茶です。

 

 

450年の歴史をごくごく飲む

東白川村の茶の起源は、450余年前お寺の住職が山城国宇治(京都府宇治市)から茶の実を持ち帰り、里人に茶の栽培を奨めたのが始まりとされています。9月から木の香の家でも東白川村のお茶の取扱いを始めました。そのお茶を作ってくださっているのは「茶広農園」の安江昌弘さんです。安江さんの農家は50年前にお父様が山をブルドーザー1機で切り開き、茶畑を始めました。安江さんはお父様の茶畑を継ぐために国立野菜茶業試験場でお茶について学び、また様々な出会いから緑茶だけでなく、紅茶の研究もはじめ、「茶広農園」という会社を始めました。安江さんのつくるお茶は緑茶はもちろんのこと、紅茶もおいしい。ちなみに東白川村で紅茶を作っているのは安江さんだけです。そしてフレーバーティーもとてもおいしいのです。それは緑茶ベースや紅茶ベースで、しみじみと体や心に染みわたる味なのです。味がきつすぎたり、主張しすぎたりせず、ずっとそこにあって、ずっと飲んでいたけれども少し違う。紅茶は水出しして普通のお茶のようにゴクゴク飲みたいくらいすっと体に入っていく味なのです。

 

  • 茶園管理の様子。茶株の中に生えた草の除草作業をしています。

  • 紅茶の製造風景。18時間茶葉に風を送り、水分を減らした状態の萎凋(いちょう)具合の確認中。

  • 紅茶の製造風景。茶葉に荷重を掛け、均一に揉み込みます。

  • 紅茶の製造風景。茶葉を揉み込んだあと、発酵を促進させるために木箱に移します。茶葉が赤くなっているのは発酵がすすんだ証。

木の香の家のオリジナルパッケージで販売中です

  • 左から[煎茶][煎茶柚子][紅茶]。各230円。箱つきは5つ入で 1,200円。[煎茶]25個入りは1,000円いずれも税込。

ぜひ味わって見てください

木の香の家では [煎茶] [紅茶] [煎茶柚子を取り扱っています。お打合せ時にお客様にお出しするお茶も安江さんのお茶です。工事やお引越しあいさつの手土産としてもご利用いただいています。

パッケージのヤマセミは東白川村に生息する鳥。愛らしい。

是非、安江さんのつくるお茶を味わっていただきたいです。おすすめの紅茶も!

お問合せ:0120-070858

 

 

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