木の香の家がお届けする気になるトピック

KinoKanoIe通信 _ おうちのこと。日々のこと。vol.5

木の香の家に住んで3年目の2児のママが送るおうち日記。

 我が家のダイニングテーブルはイタヤカエデという樹種の無垢材で、「ソープ仕上げ」という塗装方法で作られています。イタヤカエデは透明感がある白色で木目が美しく、艶があり、緻密で強靭なので幅広く家具に使用されています。「ソープ仕上げ」というのは、よく耳にする「オイル仕上げ」、「ウレタン仕上げ」などと並ぶ塗装方法のひとつで、無添加の石鹸を泡立て、その泡を家具に塗装します。仕上がりは無垢材の木肌の色をそのまま楽しめるので、イタヤカエデのように白い樹種が好きな方にはおすすめです。初めてイタヤカエデのソープ仕上げの家具を見た時に木目がなんて美しいんだろうと感激し、家を建てたらこのダイニングテーブルが欲しいと思っていました。日々使うテーブルは汚れや傷が付き物ですが、石鹸を泡立ててメンテナンスするのは簡単で、楽しいものです。使い始めてから約2年が経ち、新品の美しさは保てていませんが、手をかけると愛着がわいて、愛しい我が家の一部となっています。

おうちのこと。日々のこと。お手入れ編。

ソープ仕上げのメンテナンス方法です。

とても簡単にメンテナンスができます。今後家具を選ばれる時の参考にしてください。

 

■準備するもの

無添加の石鹸 スポンジ ボウル

  • 道具を準備します。ボウルやスポンジはどんなものでも構いません。

  • テーブルの上をクロスを使いきれいに拭きます。

  • 傷がある場合は、ティッシュやタオルを濡らし、しばらく置いておくと、傷が膨らみ目立たなくなります。

  • ボウルに水を張り、スポンジを使い石鹸を泡立てます。

  • テーブルの上にたっぷりと泡を塗ります。

  • 5~10分経つと泡が乾き、表面の汚れが取れています。最後にもう一度クロスで拭きます。

メンテナンスを終えてさっぱりしたテーブルにきれいなクロスをひくのは気持ちいいですね。

クロスをひくと、ダイニング印象を変えるだけでなく、テーブルの汚れ防止にも役立ちます。

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