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KinoKanoIe通信 _ 手づくりのすすめ Precious summer memories

夏休みは親子で共同作業

 

もう夏休みです。子どもたちにとっては飛び上がりたいほどうれしいのですが、大人たちは、その熱量をしっかり受け止めるべく準備にあたふたとしてしまいます。

でも時間はうんとある。せっかくなので、共同作業で素敵な手づくり体験しませんか?今回ご紹介するのは、[子ども絵描く]→[親がそれで巾着袋作製]。というものです。まずは、子どもたちに布に素敵な絵を描いてもらわないといけません。もしかしたらそのために、動物園や植物園に連れて行かなければならないかもしれないし、1冊本を購入しなければならないかもしれない。なぜならばこの巾着袋はその子どもたちの絵にかかっているからです。がんばれ!子どもたち。絵が完成したら、あとは巾着袋にするだけです。今回は、子ども用には巾着袋、大人用には手提げ袋。お揃いで夏のお出かけしてください。

大人たちは、お裁縫を少し頑張らなければならないのですが、作り方もご紹介しています。

 

この夏の宝物

 

4つの巾着袋。子どもたちが自由に描いた世界に1つの巾着袋。子どもたちはほんとうにたくさんの絵を描いてくれます。けれど保存できるのは一部ですよね。こうやって布に描けば、何かと作れて保存できます。今回は巾着袋を作りましたが、他には例えば、お弁当包みやハンカチ、ワンピースやTシャツのポケットに縫い付けてもいいですね。そう考えるといろいろできそうです。あとは面積など工夫すれば、素敵に取り入れられますね。

巾着袋、ちょっとシックに作るのが、おしゃれのポイントです。子どもたちには自由に描いてもらいたいので大人たちができることは、布をシックに選ぶこと。思ったより暗めな色でも、子どもたちの絵が入るとグッと華やかになるのでご安心を。そしてリボン選びも大切です。

リボンの質感もだいぶ出来上りに影響しますので、布と共に吟味して下さい。そして大人用には、せっかくなので巾着袋のカラー部分(絵が描いていないもの)を合わせて手提げ袋をつくりましょう。子どもの絵を切り抜いてキーホルダをつくり持ち手につければ、ちょっとしたお揃い感がでます。

思い出をほんの少しだけ残す方法の一つとして、親子の共同作業やってみませんか。

きっと、この夏の宝物になります。

 

 

-KinoKanoIe通信はオーナー様にお届けしている、暮らしを豊かにするご提案がつまった情報冊子です。

長久手市、尾張旭市や名東区、栄などの様々なショップにも置かせていただいています。

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