木の香の家がお届けする気になるトピック

KinoKanoIe通信 _ Viva Interior _ まじめに飾る。 _vol.1

たのしく、まじめに。少しはしゃいで。

 部屋の模様替えは、まじめに、少しはしゃいでやるほうがうまくいきます。どういうことかというと、頭の中の理想を現実の部屋にはめ込む時は、夢中になります。頭はフル回転。もう体もフル回転の場合もあります。そして、それはまじめに考えたほうがいいのです。あきらめないのが重要で粘り強く理想と現実のすり合わせをする。そこでまじめすぎると、もうどうでもよくなります。だから同時に楽しいことも考えます。「こうしたら、あの籠を買おう。」「ああしたら、あのライトを買ってしまうか。」「あ、リビングで放置されているあれをもってきたら最高だな。」とかです。そうすると未来の部屋に向けて増々楽しくなり、少しはしゃいだ状態になります。こうなったらこちらの勝ちです。模様替えはもう絶対にうまくいきます。素敵な部屋を手に入れることができる。これが、木の香の家オリジナル模様替え精神論!
さあ、どうですか?模様替えして部屋をあらためて飾ってみませんか?ビバ、インテリア。

ラグを敷く。ラグを飾る。

 ラグは昔は1枚あればいいかと思っていました。リビングに1枚。ゆとりがあれば寝室に1枚。けれど、今は、
できたらたくさん手に入れたいと思っています。適度にたくさん。リビングに2枚。ダイニングにも1枚。玄関にも廊下にも。どうしてそんなに敷くかって、ラグって魅力的なのです。手作りから工場生産まで様々、国も様々。もちろん価格も様々。遊牧民が作るラグは民族によって柄が違う。中国の王様が使っていた伝統的なラグを日本で復刻している。ペルシャ絨毯を細かく切って、洗って、イタリアで染め直したラグ。作られる背景も心に響く。だから床に敷くのだけれども、床に飾るという感覚になります。

FLENSTED MOBILES / Futura

このモビールはフレンステッドモビールの中で、一番素敵なのではないかと思っています。これさえ飾れば勝手にモダンな空間になってしまう。

VOLTA/デスクトップモビール

デスクトップタイプのモビール。これはインテリアとしてとっても優秀。大きくないのに、割に広い空間をも豊かにしてくれる。色は限定で様々でています。

louis poulsen /ライト

ルイスポールセンのライトはシンプルでありながら美しいフォルムをもつ。ほんとうに美しいライトです。
スイッチの位置もスマートなんですよ。

LE KLINT/ライト。と、鳥オブジェ

レ・クリントのライトは少し昔風のフォルムを持っています。でもシェード部分はプラスチックで現代的。そこが、デザインとして魅力的なのだと思います。

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