【9/5(土)〜 6(日)】|完成見学会|土間が、中庭とリビングをつなぐ家 〜ゆるやかに繋ぐ、風通しのいい暮らし〜 | Event | 人にやさしい新築木造住宅 尾張旭の工務店 「木の香の家」
Event

【9/5(土)〜 6(日)】|完成見学会|土間が、中庭とリビングをつなぐ家 〜ゆるやかに繋ぐ、風通しのいい暮らし〜

2026.08.22
受付中

玄関を開けると、土間がそのままリビングまで続いています。 壁の内側には、外から見えない中庭。 2階には、静かに向き合える仕事の場所。

 

部屋と部屋のあいだ、家の内と外。 この住まいには、はっきりとした境目がありません。 境目がないから、風が通り、視線が抜け、家族の気配がやわらかく行き渡ります。

 

9月5日・6日の2日間、尾張旭市で完成見学会を開催します。 この「境目のなさ」を、ぜひ現地で確かめてください。

■ 見どころ

1.土間が、家のまんなかを通っている

この家の中心にあるのは、玄関ホールからリビングまでひと続きになった土間です。

 

多くの住まいでは、框(かまち)を一段上がった瞬間に「外」が終わり、「内」がはじまります。 この家は、その線を引いていません。 リビングのまわりにも土間床をふんだんに使い、外の気配を家の奥まで届けています。

 

土間の良さは、使い方を決めつけなくていいことです。 自転車を持ち込んでもいい。植物を並べてもいい。腰かけて、来客と靴のまま話し込んでもいい。 用途を先に決めないから、暮らしながら役割が決まっていきます。

 

汚れることを前提にできる床でもあります。 砂がついても、水が落ちても気にしなくていい。 そういう場所が家の中心にあることは、日々の暮らしをずいぶん軽くします。

 

当日は、玄関に立ったところから視線がどこまで抜けるかを見てみてください。 この家の設計の考え方が、いちばん分かりやすく表れている場所です。

2.壁の内側の、もうひとつの外

高い壁に囲まれた、プライベートな中庭があります。

 

住宅が近くに建ち並ぶ敷地で、庭のある暮らしをあきらめない。 そのための答えが、外から見えない外をつくることでした。

 

隣家が近い土地では、窓を開けることに気を遣います。 カーテンを閉めたまま、開けられないまま数年が過ぎる掃き出し窓。 そういう窓は、実際にはただの壁です。

 

この中庭は、外からの視線が届きません。だから、いつでも窓を開け放てる。 開け放てるから、風がそのまま家の中を通り抜ける。 「風通しのいい暮らし」は、窓の数や大きさではなく、安心して開けられるかどうかで決まります。

 

光も同じです。 囲まれた中庭は、空からの光を上から取り込みます。 隣家の影響を受けにくいので、時間帯や季節に左右されず、一日を通して安定した明るさが入ります。

※画像はイメージです。

3.2階の、仕事に向き合う場所

2階には、ワークスペースを設けています。

 

家の中に仕事の場所を持つとき、いちばん難しいのは切り替えです。 生活の音が届きすぎると集中できない。 かといって完全に隔離すると、こもりきりになって家族と離れてしまう。

 

この家は、1階と2階で役割を分けました。 1階は土間でゆるやかにつながる場所。2階は、必要なときに距離を取れる場所。

 

家で働く時間がある方は、「どのくらいの距離感なら続けられるか」を測ってみてください。

※画像はイメージです。

4.外観

ガルバリウム鋼板を主体とした、金属調のスタイリッシュな佇まいです。 細かい縦のリブが規則的に並ぶ外壁に、木製の玄関ドアが一枚。 硬質な素材のなかに木がひとつあることで、表情がやわらぎます。

 

ガルバリウム鋼板を選んだ理由は、見た目だけではありません。 年月が経っても表情が変わりにくく、建てたときの佇まいを長く保てる素材だからです。 私たちが「デザインの7ルール」で大切にしているのは、完成した瞬間ではなく、10年後・20年後の美しさ。 外装材の選び方は、その考え方が最初に表れる部分です。

■ こんな方に見ていただきたい

● 隣家が近い土地で、庭のある暮らしをあきらめかけている方  → 中庭という解き方が、どのくらい有効かを体感できます

● 土間のある家に興味がある方  → 「土間って実際どう使うの?」に、いちばん具体的に答えられる一軒です

● 家の中に仕事の場所をつくりたい方 →  2階のワークスペースと1階の距離の取り方が参考になります

● 30坪前後で、広く感じる家を建てたい方 →  延床32坪ほど。面積ではなく、つながりで広さをつくる考え方をご覧いただけます

● これから土地を探す方  → 条件の良い土地を待つのではなく、条件のある土地を設計で解くという視点が持てます

■ 木の香の家について

私たちは、愛知県尾張旭市で木造住宅をつくっている工務店です。 1982年の創業から40年以上、長久手・尾張旭・名東区を中心に、 「人にやさしい新築木造住宅」をつくり続けてきました。

 

構造材は、岐阜県東白川村産の東濃ひのき デザインの7ルールという自社基準で、時間の経過に耐える設計を行っています。 耐震・断熱・気密・換気を標準で確保したうえで、 独自の全館空調キノコロジーハウスが、家じゅうの温度をならします。 お引き渡しのあとは、永年無料の定期点検で長くお付き合いします。

 

■ 担当者から

隣に家が建て込んだ土地でした。 窓をどこに開けるか、という話から設計がはじまっています。

 

外に向かって開こうとすると、視線が入る。 かといって閉じきってしまうと、光も風も入らない。 その堂々巡りを抜けるために出てきたのが、 「敷地の中に、外をつくる」という考え方でした。

 

中庭ができたことで、窓を開けられるようになりました。 窓が開くようになったことで、土間が外とつながる意味を持ちはじめました。 ひとつの判断が、次の判断を呼んでいった家です。

 

当日は、なぜこうしたのか、という理由の部分までお話しできます。 同じような条件の土地をお持ちの方、これから探される方にこそ、 見ていただきたい一軒です。

■ 開催概要

イベント名 :完成見学会|土間が、中庭とリビングをつなぐ家
会期:2026年9月5日(土)・9月6日(日)
時間:10:00 〜 16:00
会場:愛知県尾張旭市内

予約:完全予約制(下記フォーム、またはお電話 0120-070858)
費用:無料

主催 :株式会社木の香の家

 

<ご来場にあたって>

  • 詳しい場所は、ご予約の受付後に個別にご案内いたします。
  • 本会場は、まもなくお施主様がお住まいになる住宅です。設備や建具のお取り扱いには、ご配慮をお願いいたします。
  • ご予約状況により、ご希望の時間帯に添えない場合がございます。
  • お子様もご一緒にご来場いただけます。当日はスタッフがご案内いたしますので、お気軽にお声がけください。

■ ご予約

玄関に立ったとき、視線がどこまで抜けるか。 壁の内側の中庭に、どんな光が落ちてくるか。 この家のいちばんの価値は、図面にも写真にも写りません。 9月5日・6日の2日間、現地でお待ちしています。

 

下記フォームよりお申し込みください。 折り返し、担当者よりご連絡いたします。

お問い合わせフォーム

Request Form

    イベント名
    予約希望日
    予約希望時間
    お名前
    電話番号(ハイフンなし)
    メールアドレス
    現在のご住所
    建築予定場所
    入居希望時期
    質問1.住宅の購入について(複数選択可)
    質問2.土地・物件の取得について
    ご住所
    郵便番号
    都道府県
    市区町村番地
    マンション名 部屋番号
    当社を知ったきっかけ
    ご質問・お問い合わせ内容
    • ※後日、弊社スタッフがご連絡いたします。
    • ※入力して頂いた情報はその他の目的に転用することは一切ございません。
    • ※法人の方のお問合せはinfo@kinokanoie.comまでご連絡ください。